講師紹介

Profile
ヴァイオリン ヴィオラ
Kyoko Kanda 神田恭子
大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻卒業
ヴァイオリンを 中野セツ、藤本幸雄、堀 郁子、山名公子、林 泉各氏、ヴィオラを 財津 進、深井硯章各氏、室内楽を 上塚憲一氏に師事。アマチュアオーケストラや弦楽アンサンブルの指導や演奏、コンサート、イベント、講演会、ホームコンサート等の企画など皆様に弦楽器、音楽を楽しん頂く様々な方法を考えることを日々楽しんでいます
ヴァイオリンを28年間教えてきました。
私が初めてヴァイオリンを弾いたのは50年ほど前になります。小さい頃はヴァイオリンを母に習い、音楽は楽しいものだと思っていました。しかし、成長していく中で、音楽はプレッシャーを感じる、苦しいものへと変化していきました。一度音楽から離れ、10年間様々な出会いや経験をし、再び音楽の世界に足を踏み入れました。やはり、音楽の世界はそんなに楽しいものではありませんでしたが、今度は簡単に音楽から逃げ出すことはできませんでした。
「なぜ音楽は楽しくないのか、、、」この疑問に向き合いながらも、音楽を続けてきました。
そして、演奏や指導の経験を積むごとに、少しずつその答えが見えてきました。それは、『音楽や芸術はあなたのためにある』人に見せるためでもなく、人から評価や比較をされるためでもなく、あなたが、私が、楽しく、豊かで、幸せな気持ちになるためにあるもの。そして、あなたのための芸術の世界が見せてくれるものは、あなた自身の輝き、優しさ、ユニークさ、美しさ、可愛らしさ、豊かさなど、あなたの尊い存在そのもの。
Kamishima classでは、芸術を通して、自分を知るという喜びを味わっていただき、それを仲間と共に共有していただきたいと思っています。
小さな子供さんから、人生の先輩の方々まで、明るく、楽しく、美しい、芸術の世界を堪能して頂きたく、Kamishima classを始めました。
芸術は愛と調和の世界と言われるように、皆様が芸術を楽しむことで、自分の心と周りの世界の平和を実現できると信じています。
Kamishima class
神田 恭子
